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日本式視力とSPH(度数)/logMAR/スネレン式を相互変換。

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度数(SPH)目安

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logMAR

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スネレン式

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視力の表記方法とは

視力の表記は国によって異なります。日本では小数視力(例:0.5、1.0)が一般的です。これは「5mの距離から1.5mmの指標を見分けられるか」を基準とした測定方法です。

医療・研究の場面ではlogMAR(対数最小分解能角)が国際的に使われており、視力1.0はlogMAR 0.0に相当します。アメリカではスネレン式(20/xx表記)が日常的に使われています。

主要な視力換算表

日本式logMARスネレン式度数(SPH)目安
2.0-0.320/10+0.50D以上
1.00.020/200D(正視)
0.5+0.320/40-1.25D〜-1.5D
0.1+1.020/200-2.5D〜-3.0D
0.05+1.320/400-4.0D〜-5.0D

※度数は目安です。実際の処方は眼科での検査が必要です。

視力と日常生活・免許の関係

  • 普通自動車免許:両眼0.7以上(眼鏡・コンタクト使用可)。片眼それぞれ0.3以上が必要。
  • 大型・二種免許:両眼0.8以上、片眼0.5以上が必要。
  • コンタクトレンズと視力:処方箋の「BC(ベースカーブ)」「PWR/SPH(度数)」「DIA(直径)」の3値を確認。矯正視力と裸眼視力は別物です。
  • 視力低下の予防:長時間のスマートフォン・PC使用を避け、20分に1度は遠くを見る「20-20-20ルール」が推奨されています。

よくある質問

視力1.0の度数は?

視力1.0は度数0D(正視)に相当します。視力0.1は約-2.5D〜-3.0D程度ですが、個人差が大きいです。度数は目の形・屈折の状態によって大きく異なります。

logMARとは?

Minimum Angle of Resolution の対数値です。研究や国際的な視力測定で使われます。logMAR 0.0 = 視力1.0で、値が大きくなるほど視力が低いことを示します。

スネレン式とは?

アメリカで使われる20/xx表記です。20/20が視力1.0相当。20/200が視力0.1相当です。「6/6」表記(メートル法)もほぼ同じで、こちらはイギリス等で使われます。

普通自動車免許に必要な視力は?

普通自動車免許(第一種)は両眼で0.7以上(片眼それぞれ0.3以上)が基準です。大型・二種免許は両眼で0.8以上が必要です。眼鏡・コンタクト使用での取得も可能です。

視力は回復させることができる?

近視は一般に自然には回復しませんが、眼鏡・コンタクトレンズによる矯正、またはレーシック・ICLなどの屈折矯正手術で視力を改善することが可能です。子どもの場合は生活習慣の改善が予防に有効とされています。

免責事項

  • 本ツールは一般的な換算式に基づく視力の目安を表示する簡易ツールです。実際の視力は測定方法・検査環境等により異なります。
  • 正確な視力やレンズの度数は眼科で検査を受けてください。本ツールは処方の代わりにはなりません。
  • 本ツールの利用により生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いません。

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