ペットフード量計算
体重・年齢・犬種/猫種から1日の適正フード量を計算。カロリー目安も表示。
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1日の必要カロリー
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ドライフード量
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ウェットフード量
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給餌量の目安
条件を入力してください
フード量計算の考え方
ペットのフード量は、まず体重をもとにした安静時に必要なエネルギー量を見積もり、 そこに年齢や活動量に応じた係数をかけて1日の必要カロリーを推定する、 という考え方が広く使われています。同じ体重でも、成長期・活発な成犬・ 室内で過ごす時間が長い個体では必要カロリーが変わってきます。
ドライフードとウェットフードの違い
ドライフードは水分量が少なくカロリー密度が高いため、少量で必要カロリーを 満たしやすく、歯垢がつきにくいという特徴が挙げられます。ウェットフードは 水分量が多くカロリー密度が低いぶん量は多くなりますが、嗜好性が高く 水分摂取量を増やしたい場合に選ばれることがあります。両者を併用する 飼い主も少なくありません。
体重管理と給餌量の関係
パッケージ記載の給与量はあくまで目安です。実際に体重を定期的に測り、 増減の傾向を見ながら量を微調整していくのが、体型を適正に保つ基本的な 方法とされています。おやつを与える場合は、その分もカロリー計算に 含めて考えるとバランスを取りやすくなります。
よくある質問
フード量の目安は?
一般的にドライフードの場合、犬は体重1kgあたり約20〜30g/日、猫は体重1kgあたり約15〜20g/日が目安です。ただし年齢・活動量・フードのカロリー密度によって異なります。
子犬・子猫のフード量は?
成長期の子犬・子猫は成犬・成猫より多くのカロリーが必要です。体重あたり約2倍のカロリーが目安です。1日3〜4回に分けて与えましょう。
シニア犬・猫のフード量は?
シニア期(7歳〜)は基礎代謝が低下するため、成犬・成猫の約80%程度に減らすのが一般的です。シニア用フードに切り替えることもお勧めします。
免責事項
- 本ツールは一般的な給餌量の目安を表示する簡易計算ツールです。適切な量は品種・年齢・活動量・健康状態・フードの種類により異なります。
- 療法食や体重管理が必要な場合は獣医師にご相談ください。
- 本ツールの利用により生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いません。