複利計算
元本・利率・期間から複利の最終金額を計算。単利との差額も表示。
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最終金額
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投資元本合計
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運用益
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複利と単利の違い
単利は元本にのみ利息がつく計算方法で、毎年得られる利息額は一定です。 一方複利は、発生した利息が元本に組み込まれ、その合計額に対してさらに利息がつく仕組みです。
運用期間が短いうちは単利と複利の差はわずかですが、期間が長くなるほど「利息が利息を生む」効果が積み重なり、差は加速度的に広がっていきます。 これが「複利は人類最大の発明」とも言われる所以です。
複利効果を高める3つの要素
- 運用期間:最も影響が大きい要素です。同じ利率でも運用期間が2倍になれば、最終的な資産額は単純な2倍以上になります。
- 利率:利率が高いほど資産の増え方は速くなりますが、一般に利率の高い運用商品ほど価格変動などのリスクも大きくなる傾向があります。
- 積立の継続:一括投資に加えて定期的な積立を続けることで、投資元本自体を積み増しながら複利効果を得られます。
長期運用でよくある注意点
複利計算はあくまで一定の利率が続くことを前提とした理論値です。実際の投資では相場の上下によって年ごとのリターンが変動するため、 理論値どおりに資産が増え続けるとは限りません。
また、運用益には税金がかかる場合があり、投資信託などでは信託報酬等の手数料が継続的に差し引かれます。 これらのコストは長期になるほど最終的な受取額に影響するため、あわせて確認しておくことが大切です。
よくある質問
複利とは?
利息にも利息がつく計算方法です。FV = PV × (1+r)^n で計算します。長期間ほど単利との差が大きくなります(複利効果)。
72の法則とは?
72 ÷ 年利率 = 資産が2倍になるおおよその年数です。年利5%なら72÷5=約14.4年で2倍になります。
毎月積立の場合は?
毎月の積立も複利で増えます。月額積立の将来価値 = 月額 × ((1+r/12)^(n×12) - 1) / (r/12) で計算できます。
免責事項
- 本ツールは固定利率を前提とした理論値です。実際の運用では利率の変動・手数料・税金等により結果は異なります。
- 投資にはリスクが伴います。将来の運用成果を保証するものではありません。資産運用の判断は金融機関やFPにご相談ください。
- 本ツールの利用により生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いません。