失業保険計算
年齢・勤続年数・退職理由・給与から失業保険(基本手当)の給付額と日数を自動計算。
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基本手当日額
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給付日数
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給付総額
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給付額の内訳
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雇用保険の基本手当とは
「失業保険」と呼ばれることが多いこの給付は、正式には雇用保険の基本手当といいます。 雇用保険に加入していた人が離職し、働く意思と能力がありながら求職活動をしても仕事に就けない状態にある場合に、 生活の安定を図りながら再就職を支援する目的で支給されます。
受給の主な条件
- ハローワークで求職の申込みを行い、積極的に就職しようとする意思と能力があること。
- 離職日以前の一定期間に、雇用保険の被保険者期間が一定以上あること。
- 会社都合退職か自己都合退職かによって、必要な被保険者期間や給付開始のタイミングが異なる。
受給までの大まかな流れ
離職後、会社から受け取った離職票を持ってハローワークで求職の申込みと受給資格の決定を受けます。 その後、雇用保険受給者初回説明会に参加し、原則として4週間に一度の失業認定日にハローワークへ出向いて求職活動の状況を報告することで、 基本手当が順次支給される仕組みになっています。
よくある質問
失業保険はいくらもらえる?
賃金日額の50〜80%が基本手当日額です。上限は年齢により異なり、30歳未満で約6,945円、45〜59歳で約8,370円です(2025年度)。
給付日数は何日?
自己都合退職は90〜150日、会社都合退職は90〜330日です。年齢と被保険者期間により異なります。
自己都合退職の待期期間は?
7日間の待期期間に加え、2〜3ヶ月の給付制限期間があります。2020年10月以降、正当な理由のない自己都合退職は原則2ヶ月です。
免責事項
- 本ツールは概算値を表示する簡易計算ツールです。実際の給付額は離職理由・年齢・被保険者期間・賃金日額等により異なります。
- 給付日額の上限は毎年改定されます。正確な金額や手続きはハローワークにご確認ください。
- 本ツールの利用により生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いません。